輝けピアノ男子!

夏休みも終わり、今日から2学期が始まりました。

今回は最近教室で輝いている三人の素敵なピアノ男子くん達を紹介したいと思います。

 

写真左のお手紙は現在小3のRくんから、昨年、ちば音楽コンクールで3位になった時いただいたものです。心を込めて書いてくれた文面から、Rくんが心からピアノが大好きな様子がひしひしと伝わってきました。日頃からハノンやツェルニー等の基礎練習も取り組み、何か目標があった方が頑張るからと自ら希望してコンクールに挑戦しています。Rくんの演奏は、幼児の頃から何か立体的で、呼吸のある拍を感じさせる躍動感を持っています。

 

2枚目の写真は、小6のFくんのピアノ関連グッズ入れで、Fくんのお母様の手作りです。Fくんが昔はいていたGパンの生地で作られたそうで、余りの完成度の高さとお母様の愛情を感じて、思わず写真を撮らせていただきました。最近のFくんの頑張りは目覚ましく、指のトレーニングもしっかり取り組むようになり、以前は余り乗り気ではなかった(?)ハノン、音階も自分の力でしっかり仕上げてくるようになりました。今年は初めてコンクールにも挑戦して、先日予選を通過、11月の地区本選に向けて頑張っています。

 

3枚目の写真は小4のRくん。夏休みにピアノの製造工場に行き、自由研究としてピアノについて調べたそうです。ピアノの構造を知った上で演奏するのは大事なこと。今後音色を考える上で、Rくんの今夏の研究は大いに役立つこと間違いなしです!教室のホワイトボードに貼ってある楽器・ピアノの歴史一覧表を見ながら私が楽器の説明をする際、Rくんはいつも興味深げに話を聴いています。最近は指の動かし方にも気をつけるようになって、とても集中して音を捉えられるようになってきました。

 

成長著しい、教室のピアノ男子達。地道な基礎練習も真正面から取り組んでいる姿勢は本当に素晴らしいです。

先生はとても頼もしく思っていますよ!!

Mちゃんピティナ全国大会

8月22日、Mちゃんのピティナ・ピアノコンペティション B級全国大会での演奏が、さきほど終わりました。

1曲目 C.Ph.Eバッハ ポロネーズ

2曲目 アンドレ   ソナチネ イ短調 第1楽章

3曲目 ギロック   森の妖精

4曲目 ガルシア   ダンス

よみうり大手町ホールという素晴らしいホール、そして煌めく音のスタインウエイD型ピアノで、Mちゃんは伸び伸び演奏できました!4曲目は技術的にも難しい部分があり、多様なアプローチで練習に取り組んでいましたが、何と、本番の今日が一番良かったです。

本番でそんな力が発揮できるのも、Mちゃんの日頃のたゆまぬ努力の積み上げがあったからこそ。努力した人だけが到達する境地なのだと思います。

ずっとサポートして下さったお母様は、「舞台袖て祈る思いで見守るのが精一杯、とても演奏をまともに聴けなかった」と仰っていました。ほんとうに、きっとどの出演者の親御さん同じ想いでしょう・・・

Mちゃん、素晴らしい演奏でした!おつかれさま!!

 

ちば音楽コンクール 本選へ!

8月9日ちば音楽コンクール 第二次予選が、千葉生涯学習センター・ホールで開催され、B部門のRくん(小学3年生)、Mちゃん(小学4年生)、D部門のRちゃんの3人全員が予選を通過し、本選(10月26日青葉の森公園芸術文化ホール)に進むことが決まりました。

おめでとうございます!

 

ちば音コンに参加した3人の生徒さん全員が予選を通過できたことは、私にとってもこの上なく幸せなことです。

三人の生徒さんそれぞれに、本選で弾く曲をとても気に入っているので、これから一緒に深めていけることが私にとっても楽しみです。

ピティナ本選、第1位、全国大会進出おめでとう!

本日、千葉市美浜文化ホールで開催されたピティナ本選にて、小学4年生のMちゃんが、見事第1位で全国大会進出を決めました!

おめでとうございます!!

横浜本選に続いて今日の千葉本選でも、M ちゃんが演奏する音は美しく歌っていて、響きを伴ったのびやかなレガートで音を紡いでいました。そして今日も、フレーズのまとまりを感じられる演奏でした。努力家のMちゃん、日頃の地道な積み上げをこれからも続けて、益々成長してほしいと願っています。

ピティナ本選 優秀賞おめでとう!

本日、千葉市美浜文化ホールで開催されたピティナ・本選に於いて、中学1年生のSちゃんが優秀賞を受賞されました。

おめでとうございます!

中学では文化部のクラブに所属して、勉強の他にピアノ優先の生活をして頑張っているSちゃん。

Sちゃんの良さは音色の豊かさ、あたたかなふくよかさ。

これから更に音色に艶を出せるように成長するはず!

・・・と、私は確信しています。Sちゃん、おめでとう!

ピティナ本選 優秀賞おめでとう!

昨日、横浜みなとみらいホールに於いて、小学4年生のMちゃんが、ピティナB級本選「優秀賞」を受賞されました。おめでとうございます!

 

昨日のMちゃんの演奏は、フレーズが流れる風のように音楽的なまとまりを聴き手に感じさせる演奏でした。

音色は柔らかく、そしてスタインウエイの煌びやかな音色を美しく引き出す深さのあるタッチでした。

Mちゃんの演奏を聴きながら、『こういう演奏ができるようになったんだわ・・・』と、感無量でした。

日頃から、指をつくる訓練と脱力の練習を、正面から逃げずに取り組んで地道な努力を毎日積み重ねた人だけが到達できる音、音の表現だと思います。

昨日は「Mちゃん、素晴らしい演奏をありがとう!」と嬉しい気持ちで帰路に着きました。

ちば音コン1次予選通過、おめでとう!

7月25日、千葉生涯学習センターに於いて開催された、第28回ちば音楽コンクール1次予選に於いて、中学3年生のRちゃんが見事に通過されました!次は8月の2次予選です。

 

同コンクールは本選で入賞及び入選すると、翌年と2年後まで1次審査をパスし2次予選から受けられる特典があります。

その特典を使って、8月の2次予選に2人の生徒さんがエントリーしていて出演予定です。

 

日にちが前後しますが、7月22日に都内で行われたピティナ予選に2回目の予選としてエントリーしていた中1のSちゃんも、見事優秀賞で予選通過!その日のうちに賞状を手に微笑む写真も送ってきてくれました。

 

中学生になると皆時間のやりくりが大変そうですが、千葉のトップ進学校に通う中2のSさんも、ハノンのオクターブ、ショパン・エチュードと曲の3冊を、毎回レッスンに携えて来てくれています。
Sさんは「ピアノは良い気分転換になります。」と言って、レッスンで習得したことを毎回の練習に生かすべく地道な努力をし、見事に両立しています。

お教室の中学生たち、忙しい毎日の中でピアノにも真剣に向き合ってくれていて、頼もしい限りです!

 

ピティナ予選

ピティナの予選が始まりましたね。

今年は中1のSちゃん、小4のMちゃんの生徒さん二人が参加しています。二人とも予選を優秀賞で通過しました。おめでとう!!
Sちゃんは来月もう一か所予選がありますが、きっと大丈夫!

二人とも、確実に演奏技術が高くなり、より表現が豊かに、より響く音を出せるようになってきました。

コンペに参加しながらも、私はエチュードの取り組みは続けてもらうことを信条としていますが、二人ともそちらも頑張ってくれています。日頃の積み上げがあってこその表現力ですものね。

 

そして私、なんとか無事に予選を通過。まだもう一か所の予選を残していますが。今回は予選の2週間前に参加したステップの帰り道で転倒し右手に全体重がかかるようにして地面に倒れてしまい、骨折こそせずに済んだもののかなり強い打撲をしてしまいました。毎日湿布を貼り電気治療に行き薬も飲み、ようやく予選に間に合ったというドタバタ劇で、本当に自分のそそっかしさが情けないです。好きなピアノが弾けなくなることのないように、今後は気をつけて慎重に行動!と自分に言い聞かせています。

 

コンチェルト・ステップ

5月5日、上野学園石橋メモリアルホールにて、上野コンチェルトステップを生徒さんたちと一緒に参加してきました。

第1部の小3Mちゃんと小4Mちゃん、第2部の小6Yちゃんと中1Sちゃん、みんな素晴らしい演奏で、レッスンの時より完成度が高くて驚きました。残響の時間の長い響くホール、それもフルコンの大きいピアノ、リハーサルなしの1回勝負の舞台を見事に伸び伸びと演奏し、私は心底生徒さんを頼もしく思ったのと同時に、この連休をピアノ漬けにしてまでしっかり練習し、その成果を出し切った演奏に、私は感動していました。

何よりどの生徒さんも、2月の発表会より更に成長を遂げていること、進歩していることを嬉しく思いました。皆さん本当に立派な演奏でした!!

 

その後、夕方から自分の演奏だったので近くの貸しスタジオで2時間練習し臨んだ私の初弾きハイドンは、自己採点30点、課題が多く残る演奏でした。

今回のステップは生徒さん120点、指導者30点!演奏後の気分は谷底まで落ちて、果たして6月の予選まで間に合うのだろうか?と焦りも感じました。でも、現実を直視!曲目変更なく当たって砕けろの精神でまた明日から弱点を洗いだして練習あるのみです。→立ち直りも早い(^_^;)

アドバイザーの先生からの講評を恐る恐る開けて見ると、A先生Bravo、S先生Bravo、K先生Greatなのでびっくり。きっとあの色々なミスは重々承知の上で、懐深く激励も込めての先生方の優しさでの評価でしょう。

ベートーヴェンが一番尊敬していた作曲家、ハイドンの構成の美しさと意外性、可愛さ、自由さ、軽さ、優しさ・・・を存分に表現したいと思います。

 

今回のコンチェルト・ステップの最後の部はまるで演奏会でした。

その中で、初めて聴くスーパー中学生・森本隼太くんの演奏は圧巻でした。フォルテとフォルティッシモに色彩を出せる森本くん、鮮やかな躍動感溢れる演奏で、迸る若い才能を感じます。

舞台上で隣になったので、思わず声をかけてしまった・・・という瞬間を友人が撮ってくれていたので、その写真も載せました!

 

 

御礼

怒涛の演奏3日間が過ぎてほっとしている間に、GW目前になりました。

佐倉と汐留の演奏会では、日曜日や月曜日の夜、お忙しい中ご予定を動かしてまで遠くまで聴きに来てくださった生徒さんやお母様に、心より感謝申し上げます。

佐倉と汐留の両方の演奏会に来てくださったMさん I さん、いつも心のこもったお手紙をくれるMちゃん、八街からRちゃん、お母様、塾がある日に来てくださったSちゃんとお母様、サプライズで来て下さったFくんとお母様とお婆さま、佐倉にはYちゃんとお父様、汐留にはお母様が来てくだったKさん、職場の上司にあたる先生と同僚の先生、ピアノコンペで知り会った友人達、リトミックの先生でもある友人お二人、そして主人・・・、演奏を聴いてくださって本当にありがとうございました。私にとって何より嬉しいことと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今週末は生徒さん数人と同じステップで演奏します。秋には昨年とは別のショパン音楽大学の女流ピアニストの教授の公開レッスンを受ける機会が決まりました。演奏法では新しい奏法、練習方法など、新しい学びがどんどん広がっています。私自身、新しいことを吸収し日々少しずつでも向上し演奏に反映させることがこの上なく楽しいですし、それを一生懸命がんばっている生徒さんに還元することは、教師としての大きな喜びでもあります。

生徒さんとともに、ピアニズムをより深く追及していきたいと、気持ちも新たにしています。

 

演奏会のご案内

春ですね。この春新しく中学生になった生徒さん、おめでとうございます!

当教室もこの春から、より豊かな表現を目指して、新しいクラスがスタートしました。4月は始まりの季節、このワクワク感が新鮮ですね。

 

さて、今月20日と22日に2つの演奏会があり、そのご案内です。

20日は私の所属します佐倉楽友協会の定期演奏会が佐倉市民音楽ホールにて14時から開催され、私はショパン作曲バラード第1番を演奏します。

 

その2日後、昨年出場しました第2回ノアンフェスティバル・ショパン・イン・ジャパンの受賞者記念コンサートが汐留ベヒシュタインサロンにて18時から開催されます。こちらは残席僅かだそうです。

 

汐留ベヒシュタインでのコンサートは職場の上司や同僚、大人の生徒さん、市川市の生徒さんお母様、そしてピアノの友人に来ていただけるということで、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。何より嬉しいことと感謝しています。

 

佐倉楽友協会のコンサートには、八街から来て下さっている生徒さんや船橋市の生徒さんお母様、など、早速お申し出下さり・・・本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ何より、佐倉市民音楽ホールは大ホールなので席数も多く、まだ余裕があります。皆様お忙しい毎日の中の休日の午後の時間で恐縮いたしますが、佐倉市観光も兼ねて、素敵なイタリアンレストランのカステッロ(お庭も素晴らしいです!)のお食事込みで・・・聴きにいらっしゃっていただければ嬉しいです。どうかよろしくお願い致します。

 

教室の関係者以外の方は、andante.yumiko☆gmail.comへご連絡いただけましたらチケットをご用意できます。(☆を@に替えて下さい)

 

第10回全日本ジュニアピアノコンクール 全国大会

第10回全日本ジュニアピアノコンクールの全国大会が杉並公会堂にて、2月9日にC課程、10日にD課程が開催され、小学5年生のMちゃんが7位入賞、小学4年生のKちゃんが6位入賞をいただくことができました。おめでとうございます。お二人とも東関東ブロックで最優秀賞を受賞しての快挙です。

 

Mちゃんは年中さんから、Kちゃんは年少さんから、かれこれ5年通ってくださっている生徒さんです。MちゃんとKちゃん、通って下さっている地域もご兄弟、姉妹の構成も勿論違いますが、私はお二人の生徒さんの共通点があるように感じています。

 

それは、お母様がとても協力的で細やかにサポートして下さるということなのではないかと。MちゃんもKちゃんも月1~2回は一人でレッスンを受けているのでお母様がいつもご一緒される訳ではないのですが、お母様は常にレッスンでのお子様の状態に気を配って下さり、レッスン室に同席して下さる時はメモを取ったり、ある時はスマホでレッスン風景を撮って下さったり、またある時は楽譜(お母様の分)に私からの注意を書き込んで下さったりし、そしてそれをもとにお家に戻られてから次の週までの1週間の間、練習に反映して下さっています。

 

昨年の夏、Mちゃんがお母様のご実家に帰省された際、その時の練習風景をラインの動画で送って下さり、私が感想を返信したということがありました。

せっかく送って下さったのに申し訳ないと思いながら、私は複数の駄目だしを巻物のように長い文章で返信したのを覚えています。そんな私の指摘に対しても素直に受け入れて修正すべく練習して下さり、「こんなに熱心に、私の指導についてきて下さること」に心から感謝の気持ちでいっぱいになったことがありました。

 

Kちゃんのご家庭は、お姉さんがヴァイオリンを弾いていて、Kちゃんもヴァイオリンとピアノをやっているという音楽ファミリーです。

お母様は本当に音楽がお好きなのでは?と、いつも感じています。お母様がご自分の分の楽譜も用意してレッスンでの注意を書き込んで下さること、そしてそれを1週間の練習で修正し試行錯誤された様子が、Kちゃんの演奏から私には手に取るように感じることができます。お母様のサポートあってのKちゃんの上達だと私はいつも感じていて、感謝しています。
 
この度のMちゃん、Kちゃんの受賞は、生徒さん本人の頑張りと、そして長い年月に渡りいつも力強くサポートして下さっているお母様に感謝の気持ちを込めて、心から拍手を送りたいと思います。

おめでとうございます!!!

 

第10回全日本ジュニアピアノコンクール全国大会

2月9日、杉並公会堂にて、第10回全日本ジュニアピアノコンクール、全国大会がC課程部門が開催され、小学5年生のMちゃんが7位に入賞されました。
2月10日、同コンクール全国大会D課程部門が開催され、小学4年生のKちゃんが6位入賞されました。
おめでとうございます!

 

いよいよ明日!

いよいよ明日は発表会!
なのに、本日(土曜日)は雪の予報・・・道路状況が心配です。

演奏開始時間が30分早まりまして、12:30開演となりました。この日、ジュニアピアノコンクールの全国大会に出場するKちゃんに1番に演奏してもらい、その後すぐに都内の会場に向かっていただくことになっています。

さあ、明日、生徒の皆さんがのびのびと演奏できますように!!

今日は雪があまり降りませんように・・・

レッスン受講

先日、ポーランドのショパン音楽大学の教授でもありピアニスト、更には来年のショパン国際ピアノコンクール(ポーランド開催)の審査員をされる予定のY先生のレッスンを受講しました。

聴講は席数も少ないこともありすぐに満席になったようです。私からは当教室の大人の生徒さん、そして千葉在住の大学の先輩にもお声がけし、レッスンを聴いていただきました。

 

受講曲目はショパン:バラード第1番。私の中で一番弾き込みあたためているこの曲、今までこの曲でレッスンも多々受けましたが、Y先生のレッスンは格別でした。ポーランドのピアニズム、自然な音楽を楽譜に忠実に歌いあげる、大袈裟な形ばかりの演奏とは対極のこれからのポーランドの音楽の神髄を見たように思いました。Y先生のレッスンは大好評だったようで、現在、多方面から高い評価を耳にしているところです。


手前味噌な報告ですが・・・

演奏後、Y先生から「とても良く弾かれていますね。あなたは今何をなさっているのですか?」と、身に余るお言葉をいただき、「短大の非常勤講師をしています。」と伝えると「大学に勤める私もしっかり練習しなくちゃね!」と笑顔で仰ってくださり、天にも昇るほど嬉しく感じました。レッスンでは特にバラ1のコーダ部分の右手の弾き方、左手の拍感を損なわないペダリングなど、今まで聴いたことのない技術をご教授いただき、もう嬉しくて嬉しくて・・・早速毎日練習して充実感を味わっています。

 

Y先生のレッスン受講で、私が追及している演奏技術の方向で良いのだ・・・そう確信できたことは、自分にとって大きな自信に繋がったように思います。

今年の始まりに、至福のひとときを過ごすことができました。

更に自分のピアニズムを追及し、生徒さんとともに精進していきたいと思います。

 

受賞記念披露コンサート

今日は美浜文化ホールに於いて、ピアノ研究会主催のジュニアピアノコンクール、東関東ブロック 受賞記念披露コンサートがあり、生徒さんの演奏を聴きに行って来ました。

 

小学4年生のKちゃんはD課程の最優秀賞、そして小学5年生のMちゃんはC課程の最優秀賞の受賞者として立派に演奏し、二人の堂々と演奏する姿を見て感無量でした。そしてメロディーラインの伸びやかな響きのある音、左右の弾き分けとバランス等々・・・、二人の確実な成長を実感することができました。

 

二人とも来月には杉並公会堂にて全国大会があります。

Mちゃんからのメールには「今日の歓びを励みに変え、全国へ向けてもっと追及して洗練していきたい!」と書いてくれていました。

 

Kちゃん、Mちゃんなら、更に演奏を深められるはず。私も気持ちを引き締めて、二人とともに曲を深く仕上げていきたいと思います。

 

今日のコンサートにご同伴下さったご両親様とお婆様、あたたかく演奏を見守って下さり、本当にありがとうございました!

 

ショパコン・アジア 奨励賞受賞!

第20回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 小学3、4年生部門 アジア大会が昭和音楽大学ユリホールで開催され、参加人数が600人を超える小学3、4年生部門にて、小学3年生のMちゃんが奨励賞を見事に受賞されました。おめでとうございます!

 

全国大会が終わり、Mちゃんはお母様と一緒に「全国大会での振り返り」と書いたレポートを私に写メで送ってくれました。

全国大会当日に感じたこと「良かったこと」「反省点」「今後の改良点」等々・・・。私はそれを読み、感動し、涙が出そうになりました。

そうなんです、これぞMちゃんとMちゃんのお母様そのもの!

Mちゃんにとってコンクールは特別なイベントではなく、毎回のレッスンの延長上にあるものなのだと気付きました。

 

日頃のレッスンでもコンクールでも同じように、レッスンで「何を言われたか」「今の問題点は何か?何を直すべきか」「前回の指摘は直すことができているか」・・・それを毎回真剣に考えて取り組んでくれているMちゃんとお母様。その真剣な取り組み方や姿勢の延長上にコンクールがあり、コンクールの楽曲だけを形にして臨むのではなく、日頃の基礎練習を一番大切にしているからこそ、Mちゃんの表現の幅が広がり美しさが増し、Mちゃんの成長に繋がっている・・・今回、改めてそのように感じました。

 

写真のお守りは、Mちゃんがお正月に訪れたという京都の神社で、Mちゃん自身と私が「よい演奏ができますように。」という願いを込めて買ってきてくれました。そのMちゃんの気持ちが余りにも嬉しくて、やはりまた泣きそうになりました。

 

この度のショパコンに出場したSちゃんとYちゃん、予選を通り全国大会への出場、おめでとうございます!そしてご父兄様には、お正月を返上して生徒さんのピアノ中心の生活に理解を示し、ご父兄様による絶大なサポートをして下さったことに対して、心から感謝申し上げます。

 

第20回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会

第20回 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA

小学3、4年生の部 アジア大会に於いて、

小学3年生のMちゃんが奨励賞を受賞されました!

おめでとうございます!!