バッハコンクール全国大会出場!

2017年12月27日、日本バッハコンクール・千葉地区大会にて、

現在音高1年生のKさんが見事予選を通過されました!

超多忙な高校生活の中、本当に立派です!

 

昨日は初めましての中学生の方のレッスンもありました。

持ってきてくれた楽曲のシューマン作曲、幻想小曲集の飛翔も、

そしてモーツァルトのソナタも、曲を掘り下げると新しい発見

やこの歳で見えてくる内容もありで、楽しくレッスンさせてい

ただきました。

オーケストラでバイオリンを弾き、ブラスバンドでアルトサッ

クスを吹きながら、幼い時から習っているピアノも続けている

とのこと。その中でも「ピアノが一番好き。」とRさん。

その気持ちが滲み出ているような演奏でした。

 

年末のレッスンは明日まで。栄養ドリンクを飲んで臨みマス。

嬉しい忙しさ

この写真は、先日のピティナ受賞者コンサートのみゆうちゃんの演奏

のものです。ピティナホームページよりコピーさせていただきました。

全身を使って演奏するみゆうちゃんらしい1ショットです。

 

最近は目が回るほどの忙しさです。

勤務先の論文があと1稿と、自分の演奏の予定(年明け早々の全国大会と

ちょっとした集まりでの演奏、新しいコンペ予選の為の録画、そして

年末30日に入っている自分のレッスン!)、そして冬休みなので生徒さ

んの振り替えレッスンも。

 

更に今週、私の所属する音楽協会のピアノの方からの生徒さんが、単発

レッスンにいらっしゃいます。今挑戦中のコンペの曲や普段の曲をみて

アドバイスをしてほしいとのこと。身が引き締まる思いです。

 

昨日は久しぶりに音高に進学したKさんの演奏を聴きました。頑張り屋

さんのKさん、オーケストラや声楽、作曲、オペレッタ等々・・・

一体身体がいくつあるの?!というくらい沢山習得して楽しんでいる様子

を微笑ましく聞き、私も元気をもらいました。

 

この忙しさは嬉しくありがたいことですね。毎日一つ一つ、ガンバロウ!

第41回ピティナピアノコンペティション入賞者記念コンサート

2017年12月24日、京葉銀行プラザにて、第41回

ピティナ・ピアノコンペティション、入賞者記念

コンサート in ちばが開催され、小学2年生のみゆ

うちゃんが出演しました。

 

みゆうちゃんが2曲演奏した中の1曲のイメージ通

りの星の煌めきのようなレモンイエローのドレス

に身を包み、堂々と演奏できました。

 

きっと今回で最後になる京葉銀行プラザホール

の入口に大きなツリーが飾ってあり、その前で

みゆうちゃんと記念撮影。

 

最近お母様とのお話でわかったのですが、今月2日

の全日本学生音コン全国大会も聴きにいらっしゃっ

たとのこと。私とは聴いた部門違いで時間帯が別で

したが、その時の感想などや、みゆうちゃんにも刺

激になったといったお話も伺うことができて、お母

様がクラシック音楽やピアノ演奏を楽しむ環境を作

って下さっていることに、私も嬉しく感じました。

 

今日は一足早く、みゆうちゃんから演奏のクリスマスプレゼントをいただいた、

幸せな一日となりました。

美浜ステップ

2017年12月3日、美浜文化センター・メインホールにて千葉美浜地区

PTNAステップが開催され、ゆずちゃん、FUYUKIくん、SHOTAくんの

演奏を応援がてら聴きに行って来ました。

 

ゆずちゃんは自分の音をよく聴けるようになってきました。今年1月

の発表会より遥かに色々な音が出せるようになり表現も増えました。

今日はS評価ももらいましたね!

 

FUYUKIくんは3週間前、左手首に怪我をしてギリギリまで右手だけの

練習になったにもかかわらず今日の日に間に合わせるために頑張りま

した。日頃のレッスン時に弾くのと同じくらい落ち着いていました。

 

SHOTAくんは最近基礎練習にも意欲的に取り組むようになり、明らか

に以前と弾き方が変わってきました。お家での楽器も電子ピアノから

アップライトピアノに替えるご予定を立てられています。SHOTAくん

の出す音もきっともっと変わってくるはずです。

 

今日は生徒さんの前向きな姿勢が演奏に表れていて、嬉しさいっぱい

の日になりました。

 

ピティナ入賞者記念コンサートinちば

今日からもう12月・・・もう1年の終わりですね。

来る12月月17日(日)10:30より、京葉銀行プラザにて、第41回ピティナ・

ピアノコンペティション 入賞者コンサートinちばが開催されます。

小学2年生のみゆうちゃんも出演し、2曲演奏します。

会場の京葉銀行プラザは恐らくこれが最後の演奏会場となってしまうはず

です。響きの良い本格的なホールだっただけに、とても残念。

最後の演奏会場でのみゆうちゃんはじめ皆さんの熱演、今から楽しみです!

 

圧巻!

今日はかねてからどうしても聴いてみたかった、全日本学生音楽コンクール

の全国大会を聴きに、横浜みなとみらい小ホールまで足を運びました。

 

私が聴いたのは小学生の部。ひと言で言って「圧巻!」楽しかったです。

音楽の適性があった上で、適切な環境(良い指導者、楽器、それを理解して

下さるご両親)に恵まれ、更に計り知れない時間を費やし努力して身に付け

た技術と音楽性を開花させ、伸び盛りの演奏を披露する小学生達!

 

この演奏、もっともっと沢山の人に聴いてほしいと切に思いました。

専門に進む進まないとは関係なく、小学生でここまで人を惹きつける演奏

ができるということを知ってほしい、人の心を動かす演奏を聴いてほしい、

一部の子は音色の変化にまで及ぶ演奏をしているその音を!

ピアノを習っている子ども全てに聴いてほしい・・・と思いました。

 

私が特に素晴らしいと思った子は4人。男の子二人、女の子二人。

ショパンのスケルツォ1番の子、メンデルスゾーンのスコットランド・ソナタ

の子、プロコフィエフのつかの間のの幻影の子、そして小4でショパンの

マズルカと幻想即興曲を素晴らしく弾いた子に特に大きな拍手を送りました。

 

さて、明日は美浜文化ホールのステップに、ゆずちゃんとFUYUKIくんとSHOTA

くんの演奏を応援がてら聴きに行きます。みんな頑張れ~♪

ベーテン音楽コンクール W受賞

2017年11月26日、かつしかシンフォニーヒルズにて、

ベーテン音楽コンクール・東京ファイナル(課題曲コース)が開催されました。

 

小学4年生のみおちゃんは銀賞を、小学2年生のさくらちゃんは銅賞をという

W受賞!私にとっても嬉しい一日になりました。

 

みおちゃんは最近重みのある音が出せるようになってきました。ハノンや音階

を弾いている時、良い音が出せるようになってきたと感じます。

 

さくらちゃんはおっとりした性格で、習い始めの頃は演奏も控えめで表現する

ということに戸惑いを感じていたようですが、最近身体を使って音を歌わせる

という表現方法を習得してきました。

 

二人とも急激に成長を遂げてくれています。このことは指導に携わる私にとって

一番嬉しいことで、どんな賞よりも価値のあることだと感じます。

 

コンクールが終わり、二人ともこの経験を生かしてまた新しいスタートを切り、

演奏でもそして精神面でも更なる成長を見せてくれることでしょう。

 

生徒さんの成長を感じること、それこそが私の楽しみ、幸せです♡

10月ミュージアムコンサート

2017年10月22日(日)13時~、佐倉市立美術館・ミュージアムコンサート

にて演奏させていただきました。

 

季節外れの台風が関東へ向かっている最中の暴風雨の中予定通り開催さ

れるということで、こんなお天気の中お客さまが来て下さるの?!と

心配していましたが、なんと有難いことに足を運んで下さった方がいて

ほっと一安心。

みゆうちゃんはバレエのレッスンが控えているのに、わざわざご一家で、

大人の生徒さんのIさんUさんはカステッロのランチ込みで、そしてコン

クールで知り会った友人、短大や佐倉楽友協会でお世話になっている先

生、会員の方、元会員で放送大学大学院生のVn,の方など、顔見知りの方

々にも来ていただき、とても嬉しかったです。

 

この日は佐倉市の広報番組「チャンネルさくら」TVが取材に来ていて、

生徒のみゆうちゃんとお母様、友人がインタビューを受けられていました。

私も演奏者としてインタビューされ、人生初の経験をさせていただきまし

た。(^_^;) 11月13日~19日まで放送予定ですって!

 

今回、オール・ショパン・プログラムで全10曲。最後の英雄ポロネーズ、

ワルツの2曲、エチュード1曲は、夏のコンペ終わってから譜読みして仕上

げた曲で、時間が浅い分自分の血肉にはなってなかったかもしれませんが、

今後掘り下げてあたためていく為にも今回演奏しました。特に英雄ポロネ

ーズは以前からレパートリーにしたかった曲、これからも弾き続けて完成

度を上げていきたいと思っています。

 

因みに、いつも辛口の主人からはバラードが良かったという感想で、以前

の私が弾くバラードより進化していたとのこと。

想いを持って弾き続けることの大切さを実感しました。

 

窓の外は激しい雨模様でしたが、こんな悪天候の中来て下さった方々に感謝

の気持ちをいっぱいに、心の中を熱くして演奏しました。

本当にありがとうございました。

地区本選銀賞おめでとう!

2017年10月14日、ベーテン音楽コンクール・関東地区本選が、
台東区生涯学習センター ミレニアムホールで行われました。

小学校4年生のみおちゃんが、銀賞で通過され、そのグループ
の最高得点だったそうです。みおちゃん、おめでとう。
(発表の掲示板に通過平均点と最高得点が表示)


みおちゃんは最初、とても指先が弱かったのですが、私の出す課題

を黙々とこなしくれたことと、お家の楽器が電子ピアノからアップ

ライトピアノに変わった頃を境に、急激に音にも良い変化が表れて
きました。

みおちゃんはマイノートに毎日の練習状況や時間も書き込んできて
くれるので、日頃のお家での練習の様子がよくわかり助かっています。

 

さあ、次のファイナルに向けて、そして更にもう一つの挑戦にも

向けて、日々の積み上げを地道にやっていきましょうネ!

地区本選金賞おめでとう!

2017年10月7日、第11回ベーテン音楽コンクール、ピアノ部門課題曲
 コース地区本選に於いて、小学2年生のさくらちゃんが金賞を受賞し、
 ファイナル関東大会への出場が決まりました。この日の金賞はさくら

ちゃん一人だけ。審査員の先生の講評も「楽しさが伝わる演奏」と絶

賛してくだ さるものばかり。前日のレッスンで左手の和音を詳しく練

習しました がその成果も出ていたようで、左手のことについてもお褒

めの言葉を いただいていました。
きっと帰宅してからと今日の朝も、ずっと練習していたのでしょう。
さくらちゃんの努力が形になって表れて、私も嬉しさが込み上げてき
ます。

コンクール初挑戦のさくらちゃん、次はファイナルの関東地区大会!

更に演奏の向上を目指して、今までのようにコツコツと努力してほし
いと思っています。

 

さくらちゃんは幼稚園から通ってくれて今年で4年目になる生徒さん。
途中で市川へお引越しされましたが、そちらからも通い続けてくれて

います。(*^_^*)

 

さくらちゃん、本当によかったね。おめでとう!

10月佐倉市立美術館☆ミュージアムコンサート

◇◆◇ MUSEUM CONCERT ◇◆◇

 

10月22日() 13時~

佐倉市立美術館1階ロビー

 

 

 

出演   裕美子(ピアノ)

 

プロフィール

 

13回日本演奏家コンクール、第1位。第9回全日本ピアノオーディション

 

専門V部門東関東Aブロック・グランプリ。千葉県知事賞受賞。

 

8回横浜国際音楽コンクール、第1位。第6回東京ピアノコンクール、各第1位。

 

5回日本バッハコンクール一般部門 金賞受賞。

 

 

 

……PROGRAM……

 

 

 

ショパン ☆ ピアノコンサート

 

~ 秋風にのせて ~

 

♪ワルツ 第6番「子犬」Op.64-1

 

♪ワルツ 第4番 Op.34-3

 

♪ワルツ 第7番 遺作

 

♪練習曲 Op.10-4

 

♪練習曲 Op.10-7

 

♪練習曲 Op.10-12「革命」       

 

♪ノクターン 第20番 遺作

 

♪幻想即興曲 Op.66

 

♪バラード第1番 Op.23

 

♪英雄ポロネーズ Op.53

 

 

 

 

 

協力:佐倉楽友協会

佐倉市立美術館のレトロなピアノで演奏します。

近くにカステッロという素敵なレストランもありますので、

お食事込みで♡是非聴きにいらして下さい。

 

ちば音楽コンクール 入賞おめでとうございます!

2017年9月18日、京葉銀行プラザホールに於いて、第26回ちば音楽コンクール最終本選会

が開催され、小学2年生のみゆうちゃんがA部門(小学1、2年生)で入賞されました。

おめでとうございます!

みゆうちゃんの半年にわたる2つのコンクールへの挑戦が終わりました。

私にとっても、毎回のレッスンにかけるみゆうちゃんの真剣な気持ち、本気度に気持ちを

動かされながらの指導で、充実した楽しい、本当に楽しい半年間でした。

 

私自身のピティナ・グランミューズは、全国でショパンを演奏できたことは一つの収穫でし

たが、ピティナ用に皆さん近現代の曲を選曲して1年がかりで臨んでこられるのに対し、コ

ンペ用の曲対策を何も考えていない自分の甘さをつくづく痛感しました。

この反省は次に生かしたいと思っています。

 

さぁ、これからの予定もなかなか充実していますよ。

私自身は、来月はミュージアムコンサート、そしてピティナ全国が終わってからの論文準備

(2稿あります!)と、更に一つコンクール参加、そして新曲をどっさり譜読みもあります。

 

生徒さんのこの秋冬の予定は、2人の生徒さんのコンクール本選、2人の生徒さんの予選が

あります。ステップでは、9月2回目の参加となったSくん、11月初挑戦のRちゃん、そして

2回目のSちゃん、12月は2回目のYちゃん、Fくん、3回目のSくんが現在エントリーしています。

学校での伴奏のオーディションは既に終わりましたが、中1生のFちゃんが選出、おめでとう!

そして現在小5生のNちゃん、小6生のSくんがオーディションに向けて練習中です。

 

生徒さんのやる気は私の元気、みんな頑張れ!

私も日々精進し、自分のピアニズムを磨き追求したいと思います。

 

ちば音楽コンクール 最終本選会へ出場決定!

8月9日、佐倉市民音楽ホールにて、第26回千葉音楽コンクール第2次予選が行われ、

小学2年生のみゆうちゃんが見事A部門(小学1、2年生)で最終本選会へ選出されました。

 

みゆうちゃん、本当におめでとうございます!

先週のピティナ・ピアノコンペティションの本選・優秀賞を受賞された日から一週間後

の千葉音楽コンクールでの快挙です。

コンクール初挑戦で・・・凄いのひと言です。

 

9月18日(月・祝)京葉銀行プラザにて行われる最終本選会では、みゆうちゃんが大好き

なベートーヴェンのソナチネを演奏します。この曲はみゆうちゃんが1年前の発表会の

曲決めの時から気に入っていたのよね!

大好きな曲を京葉銀行プラザという素晴らしいホールで演奏できることに喜びを感じて

いるみゆうちゃん。私もみゆうちゃんと共に、この曲を掘り下げ、深め、より魅力的に

表現できるように取り組んでいきたいと思います。

故郷 滋賀へ

故郷滋賀へ帰ってきました。1泊2日のスケジュールだったので、会いたい友人全てには

会えなかったけれど・・・

とにかく楽しかった!話し通し笑い通した2日間。リフレッシュできました。

ピティナ本選優秀賞!

8月4日、千葉京葉銀行プラザに於いて、ピティナ・ピアノコンペティション、東日本千葉1本選が開催され、小学校2年生のみゆうちゃんが見事優秀賞を受賞されました!

 

みゆうちゃんは今回コンクールは初挑戦にもかかわらず、難関のピティナの2つの予選を両方通過し、その1つで千葉支部賞も受賞。そして今回の本選で優秀賞を手にしました。本当に立派、心から拍手を送ります。

 

みゆうちゃんは感受性が豊かで、それを身体いっぱいに感じ音で表現しようとします。感じ取る力や表現する力が素晴らしく、その為の技術的な習得も日頃から怠りません。みゆうちゃんの日々の努力、頑張りは私が一番よく知っています。その努力とがんばりが実を結んだ結果を心から称えたいと思います。

素晴らしい賞を受賞したみゆうちゃん、本当におめでとうございます!!!

ちば音楽コンクール予選合格

今朝、小学2年生の生徒さんから嬉しい報告がありました。
第26回ちば音楽コンクールの予選A部門(小学校1、2年生の部)に合格し一次予選を突破したとのこと。おめでとうございます!

生徒さんのがんばりに、私もエネルギーをもらっています。

 

今日26日の午前中、我が家のピアノに今年2回目の調律が入りました。
ベテランの調律師さんの高い技術により、かなりバランスがよくなりました。
この良い状態になったピアノ、また今日から練習のパートナーとして活躍してくれます。沢山の音色の可能性を引き出せるよう、この夏もよろしくね!

王道の曲で

先日、7月23日、仙川フィックスホールにて私自身のピティナ・グランミューズの本選が終わり、おかげさまで本選第1位で来月にある全国大会の切符をいただくことができました。

 

今年はショパン作曲バラード1番で臨みましたが、この曲はピアノ曲の中でも王道中の王道、誰もが知っている曲で、数々の世界的なピアニストがリサイタルで弾き、ピアノの係わる全ての人が一度はその名演を見聞きし、自分の好きな演奏をイメージできるほどの曲。
でも、コンペとはいえ、今自分が一番弾きたい曲、そして心から気に入っている曲を弾いていくことの方が意味があるのではないか?と思い、恐らく点数の出難いであろうこの王道の曲を、結果を望まず弾こうと決意して臨んだ今年のコンペでした。


当日、弾き終えたら何の余力も残ってなくて、もとより結果を考えない選曲での挑戦だったので、初めて結果の貼り出しを待たずコメント用紙等は郵送の手続きをして帰宅しました。それだけに夜ピティナのウエブサイトの結果の欄を見て驚き、思わず大声で家族を呼んでしまいました(笑)。

 

音楽の神様からのプレゼント、19日の全国大会でもう一度弾くチャンスをいただいたので、更にショパンのポーランド魂を楽譜から読み取り、ショパンの音でショパンの音楽を演奏できるように演奏の内容を深めていきたいと思います。

予選通過と銀賞受賞

7月17日、小学校4年生ミオちゃんから嬉しい報告が
届きました。

ベーテン音楽コンクール、ピアノ課題曲部門で銀賞 を受賞し予選を通過したとのこと。本当におめでとう!

ミオちゃんは指先が弱くて、それを克服するために一時 期は指をつくる基礎練習を同時に3冊も練習していました。

(曲の本を入れると合計5冊~6冊ほど!)

もっとこんな練習をした方が良いよという私のアドバイスをいつも真っ直ぐな気持ちで受け入れて、コツコツ練習を する努力家のミオちゃん。
毎週、練習帳にお家での自分の練習報告を書き込んできて くれます。年中さんから通ってくれて今年で5年目。最近、とても良い手になって音にも変化が表れてきました。ミオちゃん、本当に良かったね!

 

伴奏

7月16日、佐倉市立美術館ミュージアムコンサートにて演奏しました。

今回はクラリネット奏者の方に伴奏を頼まれて、シューマンの幻想小曲集

と、クラリネットにチェロも加わりブルッフの8つの小品より数曲と、そして

自分の独奏もチラッと。現在あたため中のショパンを演奏しました。

今年は10月にソロで出演予定の美術館。

皆さまに楽しんでもらえるプログラムを現在思案中です。

 

コンサートが始まってすぐ、客席の最前列に生徒さんのミオちゃんが座って

いるのを発見!昨日レッスンの時には何も言ってなかっただけにビックリ。

おばあさまとミオちゃんご家族皆さんとで聴きに来てくださったとのこと。

とても嬉しかったです。ミオちゃんありがとう。

ホール練習

この日は主人の中国出張のため朝5時に起き、まずは主人を駅まで送り、

その後7時過ぎに家を出て東京都某所のホールへ。

そちらで9時~12時まで私自身のホール練習。

その後1時間40分かけて帰宅、犬の散歩をし、次に発表会でお馴染みの

美浜文化ホールへ。こちらで生徒さんのホール練習。帰宅したのは22時でした。

 

ピアノはその会場に設置されたもので演奏しなければなりません。

この日の2つのホールに設置されていたのは両方スタインウエイですが、2つと

も違うのです。鍵盤の重さ深さ、そして会場でどう響くか、それによって音量

をどうするか、弱音(ソフトペダル)を使うか否か、どこで使うか・・・等々、

2つのホールで弾いてみてその違いを実感しました。

 

生徒さんにとって恐らく一番の収穫は、ホールでの響きを聴きながら音を出す

ということを実際に体験できるということだ思います。

 

5時起きから始まる長い1日でしたが、最後の音高生Wさんの熱演のバッハ平均

律とモシュコフスキー・エチュードの、春から更に成長を遂げている演奏を聴

き、充実感いっぱいのまま帰途に着きました。

徳島へ

6月末から7月の始まりにかけて、母の住む徳島へ帰省してきました。

おかげさまで母は元気ですが80歳を過ぎたので、今年から2~3か月に一度は顔を見に

行ってあげようと思っています。

 

写真は徳島阿波踊り空港の正面玄関。母の家はこの空港からとても近いのです。

徳島に帰省する度に楽器店のレッスン室を借りてピアノを練習する私に、母が毎回

借りるのは大変でしょうと電子ピアノを設置してくれました。(T_T)

写真はその電子ピアノ。ヤマハの新しい機種で一番シンプルな型ですが、実際に弾い

てみると最近の電子ピアノの性能の良さに驚かされました。

勿論、ピアノの響きにはかなわないけれど、そこは自分のイマジネーションをめいっ

ぱい働かせ、練習に使いたいと思います。

これから徳島への帰省の際に、ずっとお世話になる可愛い相棒です。

 

さぁ、7月に入りました!Aコンクール予選、Bコンペ本選、Cコンクール予選、

Bコンペ本選、Dコンクール審査・・・と続き、勤務先の前期試験も入る7月。

なかなかハードです。

でも、生徒と1つの目標に向かって曲を創り上げていく、どんな厳しい要求にも一生

懸命答えてくれる、努力に努力を重ねてより良い演奏を目指す日々は、この仕事を

やっていて幸せ!と思う瞬間✨でもあります。

 

7月は体力勝負、頑張らなくては!

今週はホール練習もあり、更に身が引き締まります。

予選通過と千葉支部賞♪

6月11日 ピティナ千葉1地区予選にて、Mちゃんが

再び予選を優秀賞で通過しました。

今回は千葉支部賞も受賞したとのこと、

本当におめでとうございます!

 

日頃のMちゃんの努力と頑張りに対するご褒美ですね!

私もとても嬉しいです。

 

実は今日こっそりと、Mちゃんには伝えずに予選会場

へ行きMちゃんの演奏を会場で聴きました。

Mちゃんの本番での演奏で、驚くほど素晴らしいと感じ

たことがありました。それは日頃のレッスン室での演奏

では感じ取れなかったこと。やはり本番という場で、大きなホールでの演奏を聴かな

ければわからなかったことだと実感。

Mちゃんの本番での演奏を、一聴衆として聴くことができたことは、私自身とても勉強

になりました。

 

Mちゃんと本選に向けて、更に深く音作り、音楽作りを楽しみたいと思います!

予選通過♪

今日、嬉しい報告がありました。

小学2年生のMちゃんがピティナ予選に優秀賞で通過したとのこと。

ピティナは参加人数が多いだけに、予選通過も狭き門です。

 

でも、私の目からみて、日頃のMちゃんの取り組み方、一週間の練習

での課題の習熟度、譜読みの早さ、そして何よりMちゃんの奏でる音

から、予選は通過するだろうと確信していました。

 

そうは言ってもコンクールとなればかなり緊張を伴う場、何が起こる

かわからない怖さもあり、私は励ましの言葉のみで送りだすしかあり

ませんでしたが、Mちゃんが日頃の練習から培った力を発揮できて

良い結果となって表れたことに、私も嬉しさと安堵の気持ちです。

 

Mちゃんにとって初めてのコンクールなので、きっと物凄く緊張した

ことでしょう。演奏順もまさかの最後だったとか。

Mちゃんとのレッスンも、日頃の週1回のレッスンのみ。

そんな中での予選通過、本当に立派です。

 

さぁ、この先はチャレンジャーとしてのびのびとがんばって!

感動!

友人に誘われて聴きに行ったチョ・ソンジンのコンサート。

感動×感動×感動・・・

音の美しさ、音色の多彩さ、構成力など世界の超一流の演奏に酔いしれました。

第1曲目のDebussy子供の領分、グラドスアドパルナッスム博士は比較的易しい

曲なのですが、ソンジンが紡ぎだす可愛くキラキラと響きあう音があふれ出し

た途端、あまりの音の美しさに息をのみました。

満員の東京芸術劇場の割れんばかりの拍手に答え、ソンジンさんが演奏した

アンコールは4曲。ラ・カンパネラは今まで聴いた中で最高!

久しぶりに大きな感動を味わった日でした。

(#^^#)

新しい楽器

5月1日、我が家に2台目の新しい楽器が到着しました!

 

レッスンにどうしてももう1台と必要性を感じたのと、

私自身の練習時間の確保のために弱音での譜読みのできる

楽器をと考えてのことです。

 

レッスン室のスベースを考え2台目の設置はアップライトピアノ。

ピアノのメーカーはベヒシユタイン。ドイツの楽器で、スタインウエイ

とベーゼンドルファーに並ぶ歴史あるヨーロッパの名器です。

ベヒシュタインはグランドピアノだけでなくアップライトピアノの製作

にも力を入れていて、特に「コンサート8」というアップライトピアノは

フジコ・ヘミングさんも愛用されている楽器で、アップライトの概念を

覆すほどの音の深みと広がりのある驚きのアップライトピアノです。

 

我が家の新しい楽器はベヒシュタインのアップライトピアノの中では小さい

サイズですが、このサイズでこの音?!と思うほど輝きと深みのある響きです。

 

今日は早速夜遅くまで弾いてみました。これで新しく譜読みしたい曲の練習

時間を増やせそうでちょっと嬉しい!

今週はGWでレッスンはお休みですが、来週から我が家の生徒さんのレッスン

にも使用していきたいと思います。

若い才能

今日は東京音楽大学附属高校の卒業演奏会を聴きに行ってきました。

ピアノ3人、声楽2人、バイオリン2人、オーボエ1人の若き精鋭達。

私は特にラヴェルを弾いたSくんの演奏に大拍手!心から楽しんで

いる演奏でした。

音色が多彩で立体的、身体のバネを利用した音作りをしていて、

Sくんが感じる楽曲の楽しさを一緒に共有させてもらっているよう

でした!

演奏後は客席から「ブラボー」の声を幾つももらっていました。

今日のピアノの3人に共通していることは、ただレッスンを受けて

仕上げているという受け身の演奏ではなく、自分で試行錯誤し考え

抜いた音作りをしているということ。

正にそれは才能と言われるところ。

今日の若い音楽家たちが、これから更にその才能を伸ばし開花さ

せる日がくることを、私は陰ながら応援し楽しみにしたいと思います。

新しい出会い

今月で関東に転居して7年目になります。

その間、レッスンを通じ、また仕事を通じ、沢山の出会いがありました。

2年前、1年前と現在では、知り合った方の数が断然違います。と言うより、

知り会う方々が殆んど初めてお会いする方なので、とても新鮮です。

 

その中でも、最近とても良い出会いが2日ほどありました。

私が今掘り下げている奏法に関するテーマに係わる会で、お知り合いになりました。

今後も情報を交換したり、共有したりできそう!

 

早速来週、その方を通じてまた新しい出会いがあります。

私が今後も研究していきたい奏法への、新しい道が拓けていく予感がします。

4月にはフランスの巨匠・ピアニストの公開レッスン受講と、

その他にも予定がびっしりで。

春休みって意外と忙しいのね・・・(^_^;)

写真

発表会が終わって早いものでもう2か月経とうとしています。

演奏など全てが終わり、一緒に写真を撮ろうと仰ってくださった

生徒さんご家族から、写真をいただきました。

 

左の写真の生徒さんは、船橋の自宅で教える前からの生徒さん。

長く通ってくださっている愛弟子♡さん達です。

 

小4のMちゃんは、最初は一番遠くの千葉市から通ってくださって

いましたが、今では一番ご近所さんになりました。小学校の管弦楽

クラプではクラリネットを頑張っています。本が大好きな読書家さ

んでもあり、いつも沢山の言葉、表現でお話してくれます。

 

小3のMちゃんは三人妹弟のお姉さん。

最初は電子ピアノでしたが、タッチに物足りなさを感じ、アップ

ライトピアノを購入されました。我が家のピアノを弾いて、音に

ついてお家で発言する言葉から、お母様が「Mちゃんの耳が育って

きました。」と、嬉しいご報告を聞くことができました。

 

右の写真は小1のSちゃん。年少さんから通ってくださってる、

愛弟子さん。(以前は年少さんからも受け入れていました。)

去年は一年間基礎練習でしたね。一旦レガートの練習に立ち戻り、

テキストも少し戻ってやり直したのにもかかわらず、一生懸命

コツコツと練習を重ねてくれました。

これにはお母様のご理解が大きかったのではないかと、私は感謝

しています。今春から妹さんのレッスンもスタートします。

 

みんな本当に可愛いです。

今年もそれぞれ歩幅は違っていいけれど、一歩一歩

前に向いて歩いていきたいですね!

合格おめでとうございます!

中学3年生のWさんが、東京音楽大学附属高校に合格しました。

 

とにかくひと言で言ってWさんは努力の人!

毎回のレッスンで常に5冊の楽譜を持ち、今やるべきこと、取り組むべき課題に

正面から真剣に向き合って、一歩ずつ前進してきた集大成がこの結果となって

表れたのだと思います。

 

レッスンでのアドバイスを一週間どう練習して仕上げてくるかによって、次の

一段高いレベルのアドバイスに変わります。

次の週は更に深く、また次の週は更に高く・・・

Wさんの演奏は、そのように一つ一つ積み上げていった努力の集大成と言えま

す。

 

そして、私が特に素晴らしいと思うことは・・・

 

Wさんは中1からレッスンに通って下さっていますが、今まで一度もお母様が

レッスンについて来られたことはないのです。レッスンでのやり取りは、W

さんと私の二人きり。

(実は楽器でもこの自立がとても重要で、特に中学生以上は思春期にも入る

ため、たとえ遠回りと感じても自立への道を模索するべきなのですが、そう

でないケースも多々見受けられ、少し危惧しています。)

 

Wさんが自分の意思で「音楽の分野で、こういうことに興味がある。こういう

分野のことを学んでみたい。」と目標を立てた上で、一人でレッスンに来て、

注意されたことを聴いて、それを家の練習で修正し試行錯誤を繰り返し、また

次のレッスンにもっていく。その作業を【自分で】やっていること。

 

このピアノレッスンでの自立と、毎回少し離れた地域から自転車に乗って

我が家のレッスンに来るこの逞しさは、実は繋がっているような気がします。

「私は自転車でだいたいどこへでも行けるんです!」と、冬の寒い日はマフ

ラーを首にぐるっと巻いて、手袋をして、颯爽と自転車に乗ってレッスンに

通っているWさん。

自転車のペダルを自分の足で力強く踏み、自転車からの景色が変わっていく

ように、これからも力強く「自分で考え」「自分で行動」し、新しい景色を

見て、新しい世界を切り拓くことでしょう。

 

Wさん、本当に合格おめでとうございます!

ジャン=マルク・ルイサダ氏 公開レッスン

2月13日、14日と都内にて、世界的なピアニストのジャン=マルク・ルイサダ氏

公開レッスンがあり、参加しました。2日間で演奏者は計10人。参加者は音大生

音大大学院生、音大卒業生、プロのピアニストなど、年齢は様々です。

ルイサダ先生のアドバイスは素晴らしく、また人間的にもあたたかく情熱的な

レッスンで、レッスン会場は皆真剣で時々笑いもありとても良い雰囲気。

何て充実した二日間!幸せ!

 

この公開レッスンのため、生徒さん数人にはご迷惑をおかけしてしまいました。

ごめんなさい。でも、今回吸収した技術や知識はレッスンで還元するからね!

私自身の演奏にも、早速練習して取り入れなくては!

こんな日も

今日はSちゃんのレッスンでした。

 

嬉しさをかみしめている様子のSちゃん。

この経験、この気持ちが、これからのSちゃんの

音楽ライフに生かされていくよう、私も気を引

き締めてSちゃんに寄り添いたいと思います。

 

今日はSちゃんとも、そしてお母さまとも

ゆっくりお話できました。

 

こんなレッスンも1年の内に1回はあってもいい

ですね!

 

Sちゃん おめでとう!

2月5日(日)

よみうり大手町ホールにて、バッハコンクール全国大会がありました。

 

小学4年生のSちゃんが出場しましたが、小学校3・4年の部で見事 『銀賞』を受賞!!!

 

予選で納得がいかなかったところを修正して、見事全国大会では力を出し切りました。

演奏後「自分の中では精一杯できたから悔いはない!」と言ったSちゃん。

昨年からしっかり取り組めるようになった基礎練習の成果も出て、のびやかで美しく響く音で演奏していました。

 

Sちゃん本当におめでとう!

Sちゃんの成長を感じた嬉しい一日でした。

1年生試験終了

今日は勤め先の短大で、一年生の試験でした。

皆素直で頑張り屋さん、本当に可愛い学生達です。

私は大学を卒業してすぐ、短大に勤めることができ、まずは兵庫、次に

滋賀、そして現在のこちらの短大と3校で指導にあたっていることになり

ます。

最初は何歳かしか変わらなかった学生達も、長い年月に渡り勤めていると

今では娘や息子にあたる年代になってしまいましたが・・・

様々なピアノのレベルで入学する学生達が、二年間努力を続け、目覚ま

しい成長を遂げる様子を見続けてきました。

私にとってこの仕事はとてもやり甲斐があり、また楽しさや喜びを感じる

ことができる、かけがえのないものとなっています。

 

それにしても、もう今年度が終わりだなんて、最近一年経つのが早すぎる!

発表会が終わって

1月9日、第11回ピアノ発表会が無事終わりました。

 

生徒の皆さん、そして保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。

今回はお正月を挟んでしまったので、年末から新年にかけ何か

と気忙しく落ちつかない冬休みになってしまったと思います。

 

生徒さん一人一人の熱演を舞台裏で聴き、生徒さんの日々のたゆ

まぬ努力と保護者の皆様のサポートを感じ、感激ひとしおでした。

 

発表会全てが終わり、ホールの事務所に清算に行ったところ、

事務局の方が「皆さんとてもお上手ですね。事務所の者で話題に

なっていましたよ。音楽の専門に進まれる方が多いのですか?」

と仰ってくださいました。事務所ではその日の催しの音声が流れ

るそうで、何の関係もない方からのお褒めの言葉は、素直に嬉し

く感じました。

 

再来月以降になると思いますが、何人かの生徒さんの演奏をHP上

にアップしたいと思います。

発表会後、初めてのレッスン

9日の発表会が終わり、先週の土曜日そして今週月曜日から、気持ちも新たに

レッスン再開となりました。

一人一人、発表会はどうだった?と感想を訊いたり、生徒さんが当日起こった

色々なエピソードやご家族ご親族の感想を話してくれたり・・・、非日常のひ

とコマならではの話題に感心したり笑ったり驚いたり・・・。

私にとっても、楽しく幸せを感じる瞬間です。

 

エチュードを2曲しっかり練習してきた人、発表会の次の日から練習を再開し

た人、ワークを何枚も書いてきた人、受験前なのに5冊も取り組んでいる人

・・・本当に脱帽です!

そして今日は曲をバッチリ仕上げてきた男の子!明らかに発表会前より取り

組み方が真剣になり、自信を持って演奏している様子が微笑ましくて・・・

 

発表会がこんなに良い変化をもたらすのなら・・・次回は2年後と言わず、

1年半後くらいに開催する方向で検討中です。